仕組みと概要
microCMSテンプレートとは、バックエンド(microCMSサービス)とフロントエンド(GitHubリポジトリ)のセットを指します。
microCMSテンプレートを公開すると、誰でもそのテンプレートを利用し、microCMSサービスからフロントエンド実装までの一式を生成することができるようになります。
※ テンプレート販売は準備中です。

1クリックでテンプレートをあなたのリポジトリに展開します。
フロントエンドからバックエンドまでの実装が瞬時に手元に届きます。
細かい実装もすべてテンプレート内に含まれているため、工数を大幅に減らすことができます。
検索やページネーション、コンテンツプレビューなどの実装はもう不要です。
最新のフロントエンド技術を取り入れたモダンな構成のテンプレートをお試しいただけます。
新しいフレームワークの学習などにも最適です。
テンプレートの実体はフロントエンド(GitHubリポジトリ)とバックエンド(microCMS)のセットです。
テンプレートを利用した場合、これら2つが生成される仕組みです。
連携のための実装はフロントエンド側に含まれているため、環境変数にてAPIキー等を設定するだけでバックエンドとの連携が可能です。
コンテンツ
フロントエンド実装
フロントエンドとバックエンドを分離し、それぞれAPIを介してつなげることでより柔軟なシステム構成が可能になります。microCMSテンプレートではフロントエンドとバックエンドを別々に生成することで、これを実現します。
Webサイトに限らず、モバイルアプリやVRなどのテンプレートも作成可能です。また、バックエンドもmicroCMS以外のサービスとも連携できます。
フロントエンドとバックエンドの連携は環境変数の設定で完結するようにテンプレートを作成します。
認証
コンテンツ
決済
顧客情報
microCMSテンプレートには、microCMSが提供する公式テンプレートのほかに、ユーザーが作成したテンプレートが含まれます。
公式テンプレートについては、microCMSにより継続的な保守およびアップデートが行われます。
一方で、ユーザーが作成したテンプレートは各テンプレートの作者によって保守されており、microCMSはこれらのテンプレートの品質およびセキュリティについて責任を負いません。
また、依存ライブラリやフレームワークのアップデートが適用されていない場合があります。ご利用の際は、テンプレートの内容や更新状況をご確認のうえご利用ください。